岡山県赤磐市を舞台にした映画「種まく旅人~夢のつぎ木~」が11月5日から全国公開されます。

岡山県赤磐市役所に勤める片岡彩音は、9年前の春、女優になる夢を胸に、故郷の岡山・赤磐から東京へ向かった。彩音の実家は赤磐で桃農家を営んでおり、両親が亡くなってからは、赤磐市に残った兄・悠斗が一人で桃の栽培をおこなっていた。そんな矢先、兄・悠斗が病に倒れてしまい、かえらぬ人に。兄が最期まで抱いていた夢は、接木に成功した、桃の新種“赤磐の希望”を新種登録することだった。悩んだ挙句、彩音は、女優の夢を諦め、赤磐に戻り市役所で働きながら、兄の夢実現を目指し“赤磐の希望”の栽培を始める。そんなある日、農林水産省の職員・木村治が、桃の栽培についてのレポートを書くため東京から赤磐にやって来た。お気楽な治とかみ合わない日々を過ごしていくうちに、彼の違う一面をみることになり彩音自身も少しずつ変わってゆく…。http://s.cinemacafe.net/article/2015/08/09/33285.html

10月22日に岡山県で先行上映会がありましたので、参加してきました!

物語りはもちろん素敵でしたが、違和感ない岡山弁にびっくりです。プロの役者さんってさすがですね。

あ、ここ知ってる!なんて場所も出てくるかも?!ぜひ皆様も観てください。

舞台挨拶では高梨臨さん、斎藤工さん、佐々部清監督が登壇され、主演の高梨さんは岡山の印象を人が温かくて空気にもパワーをもらったと話されていました。岡山県民としてはなんだか嬉しいですね。

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こちらの写真は舞台挨拶終了後、拡散用に写真撮影許可がおりたものです♪

公式サイト

 

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