kumamoto

熊本・大分の震災から1ヶ月が経過しました。

被災地に必要なものは時が経つにつれて変わっていくかと思いますが、
支援の方法に悩んだときはまずは募金が一番ではないでしょうか。

ここ数年ブームになり高額すぎるお礼品がニュースにもなったふるさと納税制度。
せっかく納税するなら被災地の自治体へ納税したいと思う方もいらっしゃるかと思います。

人員不足で多忙な被災地の業務が増えてしまうことから被災地へのふるさと納税を
他の自治体が代行する試みが始まっています。

岡山県では備前市が代理受付を行っているそうです。
クレジットカードが利用できる自治体もあります。
緊急支援につきお礼品はなく、税額控除のみとなるそうですが検討してみてはいかがでしょうか。

「ふるさとチョイス」
http://www.furusato-tax.jp/

「さとふる」
http://www.satofull.jp/

ふるさと納税制度は税額控除を受けるためには今まで確定申告が必要でしたが、
昨年度よりもともと確定申告の必要がない給与所得者がふるさと納税を利用した場合には
納付先5か所以内なら確定申告が不要となりました。(ふるさと納税ワンストップ特例制度)
その場合、納付とは別に申請が必要となるので各自治体にお問合せください。

総務省 ふるさと納税ポータルサイト
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html